2014クリスマス


by sigota21emerald

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~コートダジュールⅠ~

6日目、ロンドンから BAの国際線で約2時間 太陽の降り注ぐコート・ダジュール ニースへ。

コート・ダジュール(紺碧海岸)--南フランスの海岸線をこう呼んだのは19世紀の詩人 ステファン・リエジャールでした。

         惜しみなく降り注ぐ南仏の太陽
                爽やかに吹き抜ける風
                    どこまでも続く海岸線 そして紺碧の海

            ここは自然の恵みを一手に受け取ってしまったような別天地

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夢のような滞在は海岸線を眼下に望むホテル 
「ラ・パレ・ドゥ・メディテラネ」のテラスレストランでのウェルカムドリンクから始まりました。







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お部屋は先ほどのレストラン越しに海が見える5階。 バスタブもあって湯船に浸かれるのはうれしい!! インターネット状況もまあまあです。

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ホテルの前の海岸線に沿った全長1.5kmの大通り。「プロムナード・デサングレ」とは「イギリス人の遊歩道」という意味。1830年にイギリス人の出資金で造られたためにこの名前がついたとか。

イスに座って何時間も海を見続けている人。。。
ここではみな思い思いにゆったりと流れるリゾートの時間を楽しんでいます。

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プロムナードでソフトクリームを食べていたら 隣に座っていた女性がほほ笑みかけてきました。
この幸せ時間を共有しているという 心の現れでしょうか。  私もすかさず ほほ笑み返し。。  
 笑顔は世界の無言の共通語です。  043.gif

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ニースは夜9時ごろまで明るく、ホテル界隈は夜遅くまで食べたり、飲んだり賑わっています。

スケジュールにもゆとりをもって ここで心ゆくまで楽しんでいきましょう!!!
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by sigota21emerald | 2011-06-29 05:43

~ロンドン最終日~

ビートルズ世代の私達、ロンドンに来たからにはアビーロードに行ってみなければ。。。
地下鉄もだいぶ乗りなれてきました。 1日乗車券を6£(780円)で買うと乗り放題! アイビーロードのあるJohn's Wood 駅まで行きます。
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Abbey Roadと書かれた建物があるだけ。 あとは何も表示がありません。








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ここを歩くのが夢だったとかで 嬉しそうに歩いてきます。











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そこから地下鉄で15分のところに広~いハイドパークがあります。
ここで一休みしましょう!




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いたる所にウッドデッキが置いてあり 休んだのですが、ひんやりする位の風が吹いて やはりロンドンは寒いくらい。








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ランチはテレビで美味しいと紹介されたソーホー(ロンドンで1番の繁華街)にある飲茶のお店  「YAUATCHA」で。









地図を片手に歩いて歩いて。。 食べたい、美味しいお店を見つける執念はすごいもの(笑)
評判とおり 中国人のシェフが作る飲茶はどれも美味しく。  011.gif
つい食べ過ぎて 帰ったらダイエットしなくちゃ!!
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ホタテのしゅうまいやダンプリングと言って餃子のようなものが有名だとか。







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ホテルの帰りがけには 日本でずっと探していたのに無かった紅茶専門店「Whittard」を探し当ててご機嫌!!  以前お友達にいただいて とても美味しかったので缶をとっておいたほど。
嬉しくてセールついでにまとめ買いをしてしまいました。

やはりここは紅茶本場の国。 種類も、紅茶グッズも豊富で見ているだけでも飽きずに楽しめました。
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by sigota21emerald | 2011-06-26 23:46

~ウィンブルドン観戦~

しげさんです。
1月のケアンズでのゴルフ以来の登場です。
さて今回はThe Championshipと言われる、テニスの4大大会の中で最古の歴史と格調を誇るウィンブルドン見学に行ったブログです。
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ロンドンの地下鉄路線図と1・2区の1日乗車券です。

私達の泊ったホテルからは地下鉄を2回乗り換えて、最寄り駅であるディストリクトラインのSouthfieldsへ行きます。


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テニスを始めた時からの夢であったウィンブルドンの現地に到着し迎えてくれたのが、このサインボードです!  あのウィンブルドンカラーの会場に感激しながら、実はこのボードに表示された今日のドロー(組合せ)から、伊達選手の試合のあるNo.3コートにすぐに駆け付けました。

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残念ながらNo.3コートのUnreserved seatは入場と共に満杯になったようで、外にはWaitingの人達も沢山いた為 あきらめてセンターコートへ。 
ただここは外側から見ただけで、私達の予約してあるNo.1コートに向かいます。

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会場は世界中から来た人で溢れています。

コートの予約が出来ていない人達は、大型スクリーンの前で食事をしています。






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No.1コートに入った記念写真ですが、私達の隣の席にいたアメリカ人らしい黒人女性の2人連れも同じショットを撮っていました。

感激度合いも世界共通のようです。





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次はNo.17コートでの森田選手の試合です。ここはどこでも観戦出来、私達は

ベースラインの前の位置に座り、選手の息使いと真剣さがもろに伝わって来ました。




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見て分かりますがボールガールと線審のおじさんです。この人達も試合を作っていて、選手が最高のプレーが出来るようにそれぞれの役割を果たします。







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この試合は雨の為シートがかぶされ、セッカウント1-1でサスペンデット。森田選手は第1セットを取り勝利を期待したのですが第2セットは逆転され、翌日に持ち越された第3セットも1ゲームも取れず敗退。 007.gif

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今回のチケット販売元のKeith Prowse社からの「おみやげ」。  

 Day Bag、 Water Bottle・テニスボールなどなどです。  このDay Bagは今フランスのニースに滞在中ですが、それを背負って街歩きしています。
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by sigota21emerald | 2011-06-25 01:21

~ロンドン1日目~

ロンドン1日目の午前中は2階建てバスに乗って市内観光。
ウェストミンスター寺院から始まり、ビッグベン、トラファルガー広場へと続きます。歴史ある建物が多くある中を1日に1000台も出ると言われている赤い2階建てバスが多く行きかい 世界有数の観光地であることを実感させられます。
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私達が乗ったのは珍しいグリーンのバス。













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1000年近く英国国王の戴冠式を行ってきた教会 ウェストミンスター寺院。

時間の関係で中には入れなかったのですが 外には4月に行われたウイリアム王子の結婚式の様子の写真などがd0172852_3233413.jpg


















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その後は ロンドンブリッジから発着の30分のテムズ川クルーズ。
あまり川はきれいではなく 遠くから見ていたほうが良かったかも。。






そして多くの人達が待つ中どうにか撮影場所を確保でき 目の前で衛兵の交代が見れました。
マーチングバンドと共に行進 やはり実際に見ると感激です。


Published by デジブック


午後からは 30年以上前に日本で親交が深かったロンドン郊外に住むジョーさんと30年ぶりに再会!!
あまり観光客の行かない所を色々案内をしてくれると言うのでお任せしました。

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ハロッズやフォートナム&メイスンなどのデパートめぐりの後は 世界で1番古い 創業1698年のリカーショップ 「BerryBros&Rudd Ltd」 へ連れてってくれました。 ここでジョーさんはワインのスペシャリストとして 高い専門知識と少し日本語が話せることを買われ 14年間働いたとか。
お店の中に入って皆に 私達を紹介してくれました。 このお店はさながらワインの博物館のよう! ここで売っている1番高いワインは31000ポンド(4185000円)也。

1番びっくりしたのは あの1912年に沈没したタイタニック号に69ケースのワインを調達した会社だったとか。  

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ちょっとボケてしまいましたが その時の納品したことが書かれている本物の手紙が飾られていました。










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160年前から今も続いている 靴屋さんや 150年ほど前からの帽子やさんなどが 並んでいるJermen St を歩いていると 時間がタイムスリップしてしまったような ノスタリジーを感じます。



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歩き疲れた私達を連れてってくれたのは 行きたかったロンドン名物のパブ。










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黒ビールは苦手と思っていたのが このスタウトと呼ばれている黒エールは思いの外飲みやすい!

この気取らない雰囲気も気に入りました。





夕食に招待してくれたのははまたまた ロンドンで1番古いレストラン「Rules]  196年の歴史があるとかで古さのけたが違います。

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外観は何の変哲もないお店なのですが。












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中に入ると本物の持つ重厚さ気品にあふれていて ちょっと緊張してしまいました。









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階下にあるトイレにつながっている階段もこんな感じ! でも絵画などのメインテナンスの良さには感心させられます。




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アスパラガスの濃厚なスープ、量も多くこれだけでもお腹にたまります。








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メインはダックのローストしたもの。
お料理もおいしかったのですが でも何よりジョーさんと昔話に花が咲き、胸がいっぱいになりました。




       おかげでロンドン1日目は朝から盛りだくさんの1日になりました。



















   
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by sigota21emerald | 2011-06-22 02:28

~行ってきま~す~

6月17日から7月6日まで今までだったら行く時期と日にちを気にしながらだったのが リタイアした今、今回は少しゆっくりとロンドン→ニース→パリと回る旅に出ることにしました。

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朝は6時前に家を出たので“SAKURAラウンジ”で軽い朝食を。
空港も今までで一番すいていたような気がしました。




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今回はBritish Airwaysのロンドン直行便で。 長年の念願だったフルフラットシート。

どれがどれかな~とたくさんあるボタンを試しながら押してみました。  042.gif

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この前菜の後、ローストチキンのサラダ添えでしたが残念ながら冷たくて残してしまいました。ゴメンナサイ。








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このクリームチーズムースケーキはグッドでした。
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お腹も満たされて爆睡している間に気が付いたら12時間飛行も4分の3まで過ぎて。




ヒースロー空港に降りる前、窓の下には緑の多い中にレンガ色した屋根の家々がきれいに並んでいるのが見えて 初めてのイギリスにワクワクです。
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by sigota21emerald | 2011-06-20 01:17

~結婚祝い~

6月のジューンブライド 053.gif アメリカ人の友人の次女が結婚するということでお祝いに選んだのはペアのシャンパングラス

娘と息子が学生だった頃、 アリゾナにあるお宅に二人で1ヶ月ほどホームステイさせてもらったことがありました。
そこで子供たちとすっかり仲良くなり ママと一緒に来日した時など 娘が渋谷などにショッピングに連れて行って キャピキャピ喜んでいた彼女も 今では立派なレディーに。。。

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去年の長女に続いて二人目でさぞかし寂しいと思いきや 私と同じ、子供の自立と家族が増えること喜んでいるよう!!







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オプションで名前もいれてもらいマイグラスになりました。 こんなの自分用にも欲しいな 001.gif

子供の幸せは親の幸せ、ちょっとお茶目で明るい彼女のウェディングドレス姿が目に浮かんできます。
 いつまでもずーっとお幸せに 053.gif
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by sigota21emerald | 2011-06-18 04:48

~旅行の準備~

去年からイギリス行きを予定し、やっと取れたウィンブルドンのチケット。

震災の後キャンセルするか迷いに迷ったヨーロッパ旅行。 でも行ける時に“行こう!”と決め 今週の金曜日に出発。 テニスをやっていた私達の長年の夢がもうすぐ目の前です。

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私は結構 “準備の時間” を楽しむタイプ。
旅先の日程をあれこれ考えた後、レストランに予約を入れるのは主人の役目。
それに合わせて持っているワードローブの中で組み合わせを考えたり、、、
“日常” から抜け出した日々をどう楽しむか、何を体験するか、思いはもう異国の地に馳せています。 主人の体調も考え、余裕を持って でも目いっぱい楽しんでこようと思っています。

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どこかの空港で買った旅行準備ノート。  パラパラとめくっているだけでも旅の期待が膨らんできます。 043.gif 
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by sigota21emerald | 2011-06-12 20:59

~クッキングレッスン~

家でのクッキングパーティーのため 新しいメニューを仕入れに四ツ谷のオフィスに。
マンネリ化してしまう献立もここに来ると 刺激や新しい発見があり、すぐに作ってしまいたくなります。

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中にイチゴのムースを挟むため、薄めのスポンジを焼きます。
でもフーワフワ!!




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スポンジの上面にもムースを伸ばし、その上にイチゴを飾り、アーガイルを塗ってできあがり!




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次はパンもお鍋で作っちゃいます。  発酵させたパン生地をこのようにお鍋に入れてこの電磁調理器の上で第2発酵、
その後そのまま焼くこと35分。



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フワフワパンという名前の通り 切って冷凍すればいつまでもふわふわ。
小麦粉が値上がりした今 うれしい手作りパンです。



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それにバターピーナツとお砂糖をフードプロセッサーにかけるだけでできるピーナツバターを塗って。





  ~作る楽しさ、手作りの安心感、おいしさは心の豊かさにもつながりますね。~
 みんなの笑顔が印象的でした。
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by sigota21emerald | 2011-06-02 21:59