2014クリスマス


by sigota21emerald

<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

~避難所訪問~

以前から予定していた 福島から逃れて奥多摩に避難して避難所生活をしている方達に人形劇とミニコンサートを見てもらおうと私達 人形劇団“グレイス”の面々17名は 義援金を持って 「奥多摩福音の家」に向かいました。  

d0172852_20564750.jpg

















d0172852_211672.jpg

















朝7時半に家を出て 十日市場→八王子→拝島→青梅→古里と電車組は皆お弁当をもって さながら遠足のよう。  拝島を過ぎたころから 両窓からは山々が見えてきて涼感が漂い, 皆半分旅行気分ではしゃいでいます。

人里離れた 古里という駅に着き、駅舎は木の造りになっていてなかなか風情がありました。


d0172852_21144433.jpg 


今回お邪魔したのは「奥多摩福音の家」

ここで被災し家をなくした人、家族を亡くした人などを受け入れ、皆で助け合って生活しています。





人形劇「白雪姫」 ピアノコンサート、ギター演奏、ハーモニカやお話を通じてどれほど見てくださった方がたの心の慰めになったのか分かりませんが、
開演前あんなにザワザワしていたのに始まるとシーンと見つめる子供たちの目、目。。
この時間の間、少しでも辛いことを忘れて欲しい、また、これから希望を失わずに強く生きていって欲しい、、    そんな気持ちで一生懸命演じました。。

d0172852_2244232.jpg 



壁には震災の後、皆で助け合っている様子が。






帰る時は皆で手を降って笑顔でお見送り。。  一時でも心と心の繋がりがこれからの生きる力になってくれれば。。
そして1日でも早く愛しい日常の生活に戻ることができるよう祈らずにはいられませんでした。

帰りの道々、私達はかえってエネルギーをいただいたようで心がホンワカと温かく不思議と疲れも感じず。
もう一つ守られたことに 翌日は台風で大雨。。私達の乗った青梅線も不通になったとか。 1日違いでセーフ。   全てに恵まれた1日でした。
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-29 22:19

~パリ最終日~

いよいよ1週間滞在したパリともお別れです。 行きたい所、見たいものもほとんど回れて、悔いのない充実した日々。 今日はゆっくりとパリを味わいながら最後の1日を過したいと思います。

d0172852_2034566.jpg


こじんまりしたホテルながらも お庭が見える窓辺での朝食もなかなか気持ちよく。

ただ7日同じメニューで最後はさすがに飽きました。






d0172852_2047299.jpg




最後に訪れたのはパリの中心に位置するナポレオン3世の命を受けて建設された「オペラ座」

今回は中に入って見学しましょう。




d0172852_20575156.jpg

中に入ってみると まるで宮殿を思わせる 息を飲むほどの壮麗さ。。

大理石の階段、赤いベルベット張りの1900の客席。

着飾った上流社会の観客たちが行き交った社交の舞台が想像できました。



d0172852_21372234.jpg


天井にはオペラとバレエをモチーフにしたシャガールの
「夢の花束」が描かれています。







d0172852_2145152.jpg

階段の下には光の束を手に持つ女性のブロンズ製の大燭台が。


すべてがまばゆく、 脈々と受け継がれてきた本場の歌劇場がそこにありました。





d0172852_228695.jpg



市内のデパートで買い忘れた物を買って、歩き疲れたあとは ホテルの前の公園のオープンカフェで冷えたビールを!







パリ最後、この旅行最後の夕食は 前回も訪れた「レピ・デ・デュパン」で締めましょう。
ここには 独学で習った日本語で黒板のメニューを説明してくれるウェイターさんがいます。

一つ、一つ丁寧に説明してくれるので 何が出てくるのか分かって安心!

d0172852_2232162.jpg



狭いながらも人気店なのか 開店時間と同時に予約客がどんどん入ってすぐに満席に。









d0172852_2238272.jpg



これはアスパラのリゾットだったかな?

どれもフレンチでも割とアッサリした食べやすさ。





d0172852_2241787.jpg


珍しく、デザートまで完食。 
 ごちそうさまでした。
       011.gif





d0172852_2253946.jpg


この人が日本語で説明してくれたウェイターさん。

2年前も一緒に写真を撮ったことを覚えていてくれて、今回も快くツーショットに応じてくれました。





d0172852_2312667.jpg

ホテルのそばのマロニエの散歩道。

街中にも緑が多く ここもよく歩きました。










d0172852_23124235.jpg

















今回泊ったホテルのフロントの男の子。  彼はフランス人に珍しく、いつも会うたびに挨拶と共に笑顔で「すべて順調?」って聞いてきたり 一緒にコインランドリーを探して 道にまで出て行き方を教えてくれたり とても感じ良く、 おかげで楽しく滞在することができました。


今回の旅はあまりにも多くの事をしたり 色々な場所に行ったりでロンドンに行ったのがずっと前のような気がします。   途中ちょっとしたことで喧嘩をしたり、 お疲れムードにもなって いやおうなく年を感じさせられましたが でも終えてみると やっぱり行けて良かった。。。  
  また一つ私達の思い出箱の中に忘れられない旅行を加えることができて。。

施設に入っている両親もおだやかに過していてくれたし 主人の体調も日本にいる時よりもいいくらいだったり 当たり前のことに そして全てのことに改めて“感謝”。。です。

このブログを見て下さった方も長い間おつきあい有難うございました。
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-26 22:46

~パリそぞろ歩きⅢ~

ルーブル美術科館とオランジェリー、オルセー美術館を1日かけて 美術館めぐりをして 好きな画家の絵を堪能した翌日は 楽しみにしていた 蚤の市と雑貨屋さんめぐり。
朝から晴れていて気持ちがいい。

~ヴァンヴの蚤の市~

d0172852_2034874.jpg

















d0172852_20402579.jpg

















パリの2大蚤の市の一つ 土日限定の“ヴァンヴ蚤の市” 
60前後ほど並ぶ露店は 日常雑貨や食器類をメインに おばあちゃんの時代からあったような骨董品が卓上に雑多に置かれています。

女性同士で来たら3時間位はお宝探しに挑戦しているだろうな。。 058.gif 
活気あふれるマルシェの雰囲気を楽しみつつ、ターコイズブルーの石とガラスの手作りブレスレットを5€でゲット!


パリの本屋さんにも寄ってみました。  世界の新聞や雑誌が揃っていて 料理本のセレクトもいいと評判の本屋さん 「WHSMITH」
d0172852_2135226.jpg 


美食の国、とくにスイーツ天国のフランスだけあってレシピ本も豊富。







d0172852_21453959.jpg


おいしそうなケーキとカラフルな写真に思わず見入ってしまいます。







~雑貨屋さんめぐり~


d0172852_2232068.jpg

2年前にも来てお気に入りの「ラ・ヴェセルリー」
ホテルから歩けるということもあって3回も足を運んでしまいました。

キッチン雑貨が何でも揃い、お値段もリ-ズナブルな人気店です。





d0172852_2292789.jpg

天井まで積み上げられたキッチンアイテムたち。  皆でざわざわ お喋りしているよう。

一歩お店の中に入るとワクワクしてしまいます。







 「LA MAISON CASSETTE」
d0172852_2226576.jpg


ここはギャラリーのようなお店。  コーナーごとに色使いを変えていて そのセンスの良さに脱帽!









d0172852_22342587.jpg



帰りの荷物の重さと残りのお小遣いを考えて 小さいお皿しか買えなかったのは残念1!
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-24 22:44

~パリの公園~

パリには公園が多い。 街中は人と車が多いのですが 公園はどこも広く、 パリジェンヌたちは芝生の上に寝そべったり ランチを食べたりで思い思いの過し方をしています。 

陽は照っているのに風は涼しく、私もずっと長袖で過したほどです。  3日ほど経ったら 鼻風邪も治り、疲れたら公園に行って一休み。  ランチもおいしそうなサンドイッチ屋さんを見つけたので テイクアウトして公園でピクニック。。。 隣に座った若い女性がなぜか 枝豆の茹でたのをひたすら食べていたのが印象的でした
                      037.gif
~ルクセンブルグ公園~d0172852_2151478.jpg


















d0172852_216623.jpg



ホテルの目の前にある「ルクセンブルグ公園」

夜は遅くまで明るいので 夕食後ホテルに帰る前 のんびりと一回りして帰ります。






d0172852_21154692.jpg

















d0172852_21182136.jpg



木陰に入るとひんやりする位。 今日1日の疲れが癒されます。









d0172852_21222418.jpg



鳥さんもどことなくパリジェンヌ??












d0172852_2132956.jpg


さすがスイーツの本場のフランス、 リッチなエクレアをを買ってベンチで食べるのも楽しい。











~貸し自転車“ベリブ”~

d0172852_8361082.jpg
















今回絶対乗りたかった30分1€のレンタル自転車“ベリブ”  カードを買えば所々にあるステーションに乗り捨てでき、超過した分だけ 後からカードで引き落とされるシステム。  乗る気マンマンでパリに入ったものの 車はスピードを出して走るし、道は狭いしで「モタモタ走っていたら 絶対に車にぶつかる!」という主人の一言で却下!  私もあのすぐクラクションを鳴らす車の間を走る自信もないし。。。諦めることにしました。




~モンスリ公園~

d0172852_22262977.jpg















d0172852_22272835.jpg

















パリのモンスリ公園に行く、、、これは昔から抱いていた淡い夢でした。  というのも私が高校生だったころ 多感で感受性の強い時にプレヴェールのある詩に出会ってからでした。

                       「庭園」
      
           千万年がすぎたとて とても語りつくせはしない
           お前が私に口づけし 
           私がお前に口づけた
           あの永遠のひとときを
           それは ある朝 冬の日射しに照らされた
           パリのモンスリ公園の中でのこと
           パリは 地球の上の町  地球は1つの金の星


                               < プレヴェール >
                                   「枯葉」の作詞者
                                   「天井桟敷の人々」
                                    のシナリオライター

モンスリ公園は、ルクセンブルグ公園とは違い 自然が多く、しばし 感慨にふけって緑の懐に抱かれていました。  長い間思い続けた所だけに どことなく懐かしさも。。
              そして こうして来れたことに感謝!!

d0172852_2345039.jpg
















d0172852_2355070.jpg


      











 


      ~緑の多い公園は子供にとっても大人にとっても心のオアシスですね。~
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-21 23:14

~パリそぞろ歩きⅡ~

150年以上の歴史を持つ 芸術家たちの街、画家が愛した丘 モンマルトルから今日はスタートです。

d0172852_20531697.jpg

モンマルトルの象徴とも言える 北の丘からパリの街を見守る白亜の寺院「サクレ・クール寺院」

脇から登る階段で着く寺院前の広場からは 街を見下ろす絶景ポイント。






d0172852_2125480.jpg


すぐ近くのテアトル広場では多くの画家たちが絵を売っていたり、観光客相手に似顔絵を描いています。









d0172852_2163898.jpg




見ているだけで楽しくなっちゃうカラフルな絵に目が止まり、右下の絵を値段交渉してゲット。








d0172852_21161597.jpg
















d0172852_21191659.jpg


パリらしい石畳の道をブラブラ歩いて地下鉄の駅へ向かいます。

又地下鉄を乗り継いで シテ島にあるノートルダム寺院に行きましょう!






d0172852_2132120.jpg



地下鉄の駅「Cite」から歩き、セーヌ川を渡るとシテ島に入ります。

ここがパリの発祥地。  紀元前3世紀ごろこのシテ島にガリア人が住み着いたことから始まったとか。


d0172852_21455389.jpg




1163年から170年がかりで完成した大聖堂。「ノートルダム寺院」

近くに行くとずっしりと歴史が肌で感じられます。





d0172852_21534178.jpg


直径10m以上の花びらの形をした丸いステンドグラス「バラ窓」は圧巻!







d0172852_2252692.jpg

幸せなことに 聖堂内で聖歌隊の人たちが澄んだ美しい歌声で歌っていました。
 
しばし おごそかな気分に浸ることができ、感謝!!



d0172852_2217184.jpg


帰りがけには 私の大好きなオレンジピールのチョコを買いに「マルキーズ・ド・セヴィニエ」へ

「FAUCHON」本店の隣にあります。






d0172852_22294441.jpg

















d0172852_22311315.jpg


店内はカラフルな色合いのデコレーションとイルミネーションまで。。











日本を出て半月以上経ったこのころから 時間差で主人と私が疲れとロンドンからの気温差からか鼻風邪を引いてしまい、 どこに行くにもタオルハンカチでグジュグジュさせながらのパリ散策となりました。 
                       008.gif
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-19 21:22

~パリそぞろ歩きⅠ~

中身の濃い5日間のニース滞在の後、Air France国内線で最後の目的地パリに向かいました。

パリは2年前に訪れて今回は2回め。 前回はエッフェル塔、ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館など主な観光スポットを回っただけ。 今回は自由に蚤の市に行ったり、雑貨屋さんめぐりをしたり 公園に行ったりのプチパリジャン体験もしようと 事前のチェックも入念にパリに入りました。

d0172852_20423522.jpg
搭乗券はインターネットで申し込んでいるので空港にある「セルフチェックイン機」で印刷します。

全て自分でやらなければならないので 時間も余裕を持って行動しました。



d0172852_2056316.jpg
















d0172852_20585842.jpg

















パリでのホテルはこじんまりした小さいながらも口コミNo2のホスピタリィーの良さで決めた
「Hotel Luxembourg Parc」  地下鉄の駅からも歩いて5分という利便性の良さ。  Luxemboug公園の目の前にあります。

        ~1日目はまずシャンゼリーゼ通りから凱旋門の王道コースから~

d0172852_21394034.jpg














d0172852_21425548.jpg




凱旋門の真下には第一次世界大戦中に命を落とした無名戦士のお墓があり、
 常に火が灯されています。







d0172852_21524231.jpg


今回はここからスタートの272段の階段を上って屋上展望台へ。

細いらせん階段が続き、目は回るは足はガクガクだわで 展望台に着いた時はヨロヨロ。。
ちょっとした段差でこけてしまいました。ハズカシー。。。 044.gif
d0172852_2222449.jpg

でもそこからの景色は先ほどの恥ずかしさはどこへやら、、スゴーイ!!

 シャンゼリーゼ通りなど12本の大通りが放射線状に広がり 360度のパノラマが楽しめました。





d0172852_22205281.jpg





お茶したところは ミーハー的にも 多くの映画人や著名人に愛されたカフェで有名な「フーケッツ」で。






d0172852_23515965.jpg


なにげないお喋りをしながら ただ行きかう人々を見るだけで楽しい!










d0172852_23551761.jpg






ちょっと小路に入るとパリらしい香りが。。








パリに来たらアンジェリーナのモンブランを食べなくちゃということで シャンゼリーゼからブラブラ歩いて行きました。
 d0172852_22355024.jpg
















d0172852_22405854.jpg



上質な栗の甘さとサクサクとした軽さ。 
 今回はゆっくりと味わいました。
     011.gif







d0172852_23324967.jpg



LOUIS VUITTONの本店












パリは大都会。どこに行っても人が多く、車も多い。 信号は人も赤、青関係なく 渡れる時には渡ってしまう。なんとなく皆セカセカしている感じでした。  でもやはりショーウインドウのディスプレイやセンスの良さはさすが。。  見ているだけでも楽しめるところ。  ただ、セカセカおじさんが 速足で歩いていってしまうので ゆっくり見れずに、、残念!!
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-15 22:12

~コートダジュールⅣ~

ニースの東、岬の先端にチャップリン、チャーチル、モーセも晩年を過した高級別荘地があるというので それは行ってみなくてはと 又バスに乗って出掛けることに。

バスの運転手さんに フランス語の会話本から抜き出して書いたー「この停留所に着いたら教えて下さい」ーを見せながら言うと「ウィ」と親指を立ててくれました。

20世紀初頭の大財閥に生まれた男爵夫人が「世界で最も見晴らしのいい場所」を選んで建てられた館を訪れます。 

d0172852_2155551.jpg


バスを降りると目の前に「エフルシ・ド・ロスチルドの邸宅と庭園」の看板が。

ここから100mほど歩いていくと別世界が。。。







d0172852_2253021.jpg

イタリア・ルネッサンス様式の邸宅に真っ青な空、咲き乱れるブーゲンビリアのコントラストが目に眩しい!!

変なおじさんが不似合いですけど。。







d0172852_22272440.jpg


まず本当に景色が素晴らしい!
東にボーリューの「蟻の湾」を見下ろし、西にヴィルフランシェの入江が見える眺望という贅沢さ。








d0172852_22291743.jpg



そしてこのロマンチックなピンクの館。











d0172852_22351540.jpg















d0172852_22394553.jpg
















d0172852_22411772.jpg

















中に入ると 期待以上のお宝に出会えました。 うつくしい祭壇画やタピスリー、色合いのいいお皿などが 「展示」ではなく 家具の一部のように「配置」されていて 間違って大邸宅にお呼ばれしてしまったかのような錯覚が。。。

d0172852_22521094.jpg


お庭に出てみるときれいに手入れされた庭園が。

隠れた観光スポットなので人も少なく本当にきもちいい!!








d0172852_2333439.jpg


メイン庭園では15分おきに音楽と噴水のショーが行われていました。












d0172852_23101699.jpg















d0172852_23115512.jpg

















こんな女性の夢をそのまま結晶したような所での生活はどんな気持ちで毎日を過していたんだろう。。    ため息のでるような美しさにしばし我を忘れて。

d0172852_23253770.jpg

[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-11 21:56

~コートダジュールⅢ~

 7月6日、無事に帰国しましたが 家のパソコンの具合が悪く、今日やっと直ったので 懐かしく思い出しながらゆっくりとブログを綴っていきたいと思います。


ニース4日目、ニースは観光客が多いため バスで1時間のもうイタリアに近い“マントン”という町に遊びに行きました。

d0172852_20153819.jpg


バスの発着所を見つけるのも時刻表を見るのもフランス語なので大変!!

でも1時間20分乗っても一律1€(117円)安っ!!







d0172852_2184627.jpg


マントンに着き ビオヴェ庭園の横の「太陽の遊歩道」を東に歩いていくと海岸に出ます。

空も澄み切っています。









俗に年間316日が晴天と言われる町の陽光はニースより一段と強いマントン。
日射しは強いけど いつまでも海辺にいて溶け込んでいきたくなるような場所でした。


Published by デジブック
マントンの旧市街にはおみやげ屋が立ち並び、とりわけレモンの町と知られるだけあって かんきつ類の加工品、レモンチェルロがあり ブラブラ歩きを楽しんで。

d0172852_2058289.jpg



あと一つだけトンネルを抜けるとイタリアというだけあって 色鮮やかな陶器たち。









d0172852_20584448.jpg
















d0172852_2151783.jpg

















早目に出たので今日のお昼は量り売りで買ってきた焼きそばとチャーハンをテラスで。
朝はバイキングでしっかりと食べるため、 お昼はこでれで十分。

d0172852_21233092.jpg

















d0172852_21252773.jpg





私の大好きなレモンチェルロも買えてご満悦! 
シャンパンやソーダで割って飲むと最高です。 重いけど持って帰りましょう。





お昼の後は 先日偶然に見つけたコインランドリーで洗濯です。ホテルで洗濯を頼むと下着1枚4€もするし、部屋で洗って干しても時間がかかり、歩いている途中で偶然見つけた時は大喜び003.gif

d0172852_21365824.jpg

















d0172852_2138235.jpg

















d0172852_21405366.jpg

フランス語や手順に格闘しながらできた時にはピース049.gif

もう外国でのコインランドリーは任せて!!









d0172852_21482381.jpg


帰りがけに寄った籠やさん。ニースの旧市街のお店を訪ね歩いてみると 隠れた歴史に気づかされます。
創業1850年の傘やさんや この籠やさんも創業1890年と古い。
中ではおばあさんが籠を編んでいて 現役で使われている建物や道具には職人達の長い歴史がやどっているよう。  そのためでしょうか? この界隈で出会うものには ほんのりと、やさしいぬくもりが感じられます。
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-08 20:36

~コートダジュールⅡ~

ニース2日目はコートダジュールにいくつかある小さな“鷲の巣村”やモナコ、カンヌなどをざっと回るオプションナルツアーに参加しました。

d0172852_23474427.jpg

ホテルでの朝食は海の見えるテラスレストランで。

海岸脇の道を、潮風に吹かれながらジョガーが走り、犬を連れた女性が散歩している。

海はおだやかでいたって平和な風景です。



今回のツアーのドライバー兼ガイドさんはフランス在住30年という日本人男性。 参加者も私達だけという貸し切り状態で出発です。

d0172852_23584487.jpg

















d0172852_021678.jpg

















最初に寄ってくれたのは地元の人も買いに来る、ニースのサレヤ地区にあるマルシェ。  太陽の恵みをいっぱいに受けているせでしょうか?  色鮮やかで元気のいい野菜やお花たち。

ここコートダジュールで訪れるのを楽しみにしていた所の一つ、 敵の攻撃から守るために海抜420mの断崖絶壁に造られた“鷲の巣村”の「エズ」  

d0172852_0172230.jpg

入り組んだ迷路のような通路、階段が多くあります。

息を切らしながらも中世の時代の面影を残した空間を楽しみました。




       次に訪れたのももうひとつの“鷲の巣村”「サン・ポール」
外敵の侵入から村を守るための知恵は、時の流れからも村を守ってきたのでしょうか?
       中世の面影が旅人を懐かしい非日常へと誘います。

d0172852_202383.jpg












d0172852_224959.jpg


石壁にはブーゲンビリアが繁って。













d0172852_252578.jpg



建物の隙間に目をやると 遠くはニースの方まで見えました。









d0172852_28319.jpg


最後に寄ったのはカンヌ映画祭が行われる会場。

人が多かったのと時間が押していたので見学だけという感じでした。



         夜は遅くまで明るいのでゆっくりと夕食に向かいます。

d0172852_2161638.jpg


サラニソワーズ(ニース風サラダ)

まさに南仏育ちの新鮮素材のシンフォニー!!









d0172852_2195468.jpg


チーズの盛り合わせといっても日本のとは大きさも量も違います。

あとはバーガーだけで二人には十分。。







d0172852_2254596.jpg


夜10時といってもまだこの明るさ。
みなゆっくりと大人の時間を楽しんでいます。






d0172852_2294641.jpg 












d0172852_2325064.jpg


外に出てみたら夜の海岸線もライトアップされたホテルも綺麗でした。







    今日も目いっぱいのスケジュール。。  二人ともバタンキューの爆睡。。。でした。
[PR]
by sigota21emerald | 2011-07-04 00:26