2014クリスマス


by sigota21emerald

~パリ最終日~

いよいよ1週間滞在したパリともお別れです。 行きたい所、見たいものもほとんど回れて、悔いのない充実した日々。 今日はゆっくりとパリを味わいながら最後の1日を過したいと思います。

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こじんまりしたホテルながらも お庭が見える窓辺での朝食もなかなか気持ちよく。

ただ7日同じメニューで最後はさすがに飽きました。






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最後に訪れたのはパリの中心に位置するナポレオン3世の命を受けて建設された「オペラ座」

今回は中に入って見学しましょう。




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中に入ってみると まるで宮殿を思わせる 息を飲むほどの壮麗さ。。

大理石の階段、赤いベルベット張りの1900の客席。

着飾った上流社会の観客たちが行き交った社交の舞台が想像できました。



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天井にはオペラとバレエをモチーフにしたシャガールの
「夢の花束」が描かれています。







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階段の下には光の束を手に持つ女性のブロンズ製の大燭台が。


すべてがまばゆく、 脈々と受け継がれてきた本場の歌劇場がそこにありました。





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市内のデパートで買い忘れた物を買って、歩き疲れたあとは ホテルの前の公園のオープンカフェで冷えたビールを!







パリ最後、この旅行最後の夕食は 前回も訪れた「レピ・デ・デュパン」で締めましょう。
ここには 独学で習った日本語で黒板のメニューを説明してくれるウェイターさんがいます。

一つ、一つ丁寧に説明してくれるので 何が出てくるのか分かって安心!

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狭いながらも人気店なのか 開店時間と同時に予約客がどんどん入ってすぐに満席に。









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これはアスパラのリゾットだったかな?

どれもフレンチでも割とアッサリした食べやすさ。





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珍しく、デザートまで完食。 
 ごちそうさまでした。
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この人が日本語で説明してくれたウェイターさん。

2年前も一緒に写真を撮ったことを覚えていてくれて、今回も快くツーショットに応じてくれました。





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ホテルのそばのマロニエの散歩道。

街中にも緑が多く ここもよく歩きました。










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今回泊ったホテルのフロントの男の子。  彼はフランス人に珍しく、いつも会うたびに挨拶と共に笑顔で「すべて順調?」って聞いてきたり 一緒にコインランドリーを探して 道にまで出て行き方を教えてくれたり とても感じ良く、 おかげで楽しく滞在することができました。


今回の旅はあまりにも多くの事をしたり 色々な場所に行ったりでロンドンに行ったのがずっと前のような気がします。   途中ちょっとしたことで喧嘩をしたり、 お疲れムードにもなって いやおうなく年を感じさせられましたが でも終えてみると やっぱり行けて良かった。。。  
  また一つ私達の思い出箱の中に忘れられない旅行を加えることができて。。

施設に入っている両親もおだやかに過していてくれたし 主人の体調も日本にいる時よりもいいくらいだったり 当たり前のことに そして全てのことに改めて“感謝”。。です。

このブログを見て下さった方も長い間おつきあい有難うございました。
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by sigota21emerald | 2011-07-26 22:46